テンピュールの使い方とお手入れ方法!長持ちさせる3つの秘訣とは?

テンピュールの枕やマットレスの正しい使い方とお手入れ方法!

 

テンピュールの枕やマットレスの正しい使い方を知りたい!」

 

「正しいお手入れ方法を知って、しっかり長持ちさせたい!」

 

この記事を読まれているあなたは上記のように思われているのではないでしょうか。

 

 

テンピュールは枕もマットレスも、ブランドがあるので比較的高いですよね(^^;)

 

なので、「できる限り長く使っていきたい!」と思う方は多いはずです。

 

正しい使い方やお手入れ方法を知っていないと、テンピュール素材の枕やマットレスはすぐにダメになってしまう可能性もあります。

 

 

というわけで、今回はテンピュール素材の枕やマットレスの正しい使い方・お手入れ方法・長持ちさせる3つの秘訣をお伝えしたいと思います。

 

「すぐに中身がボロボロになってしまった…」

 

「高い値段で買ったのにもう買い換えなきゃならない…」

 

なんてことにならないためにも、この記事はよく読むことをおすすめします。

 

 

スポンサーリンク

 

【目次】

  1. テンピュールの正しい使い方
  2. テンピュールの正しいお手入れ方法
  3. 長持ちさせるための3つの秘訣とは?

 

テンピュールの正しい使い方

 

 

それでは、テンピュール素材でできた枕やマットレスの正しい使い方をお伝えしていきます。

 

正しい使い方を知って、効果的かつ長持ちさせながらテンピュールを使っていきましょう。

 

枕はこの向きで!

 

テンピュールの枕は独特の形をしているタイプのものがほとんどです。

 

それぞれ、下記の画像のようにつかっていきます。

 

 

この画像の形の枕は、高くなっている方を自分の方に向けて使います。

 

逆にして使用している人が多いので、注意しておきましょう。

 

 

 

 

自分の持っているの枕がどの形なのかをしっかり把握して使いましょう。

 

でないと快眠できなくなってしまいますからね(^^;)

 

マットレスは敷きパッド型だったら要注意!

 

テンピュールのマットレスはベッドマットレスと敷布団タイプのマットレスの他に、トッパーと呼ばれる敷きパッド型のタイプがあります。

 

敷きパッドタイプのテンピュール

 

画像のように、今現在使っているマットレスの上に敷いて使うタイプのテンピュールですね。

 

 

このタイプのテンピュールマットレスは、絶対にそれ一枚で使わないようにしてください。

 

厚みがほとんどないので底つき感がありますし、何より自分の体に良くないです。

 

肩こりや腰痛の原因にもなってしまうので、正しい使い方をしましょう。

 

ちなみに、敷布団タイプやベッドマットレスタイプのテンピュールは、ふつうに使用して大丈夫です。

 

電気毛布や湯たんぽはやめた方がよい

 

テンピュールの素材は自分の体温によって柔らかくなったり硬くなったりします。

 

だからこそ、電気毛布や湯たんぽなどの高温のものを使ってしまうと、マットレスの形状が変わってしまいます

 

 

これは、自分の体型に合わない形になってしまい、効率の良い睡眠がとれなくなってしまいます。

 

というわけで、なるべく電気毛布や湯たんぽは使用せず、自分の体温の暖かさだけで寝るようにしましょう。

 

「電気毛布を使いたい!」

 

「湯たんぽを使って暖かくして眠りたい!」

 

こんなふうに考える方はテンピュールマットレスの使用はおすすめしません。

 

※枕は直接電気毛布や湯たんぽが触れないので大丈夫です。

 

評判悪い?テンピュールマットレスの寝心地

 

 

乳幼児にはマットレスはおすすめしない

 

 

テンピュールのマットレスは低反発です。

 

低反発マットレスのデメリットとして、寝返りが打ちにくいことがあげられます。

 

 

しかし、赤ちゃんは多くの寝返りを打つことで、自分の体に負担をかけたりしないようにしています。

 

寝返りで血流やリンパ液の促進を促したり、こってしまった筋肉をほぐしているのです。

 

だからこそ、寝返りの打ちにくいテンピュールを使うと、赤ちゃんの成長を阻害してしまう恐れがあります(^^;)

 

 

というわけで、乳幼児のテンピュールマットレスの使用は避けましょう。

 

健やかに育ってほしいですもんね。

 

※枕は寝返りに直接は関係ないので大丈夫です。

 

マットレスは丸めるか水平に!

 

テンピュールの枕やマットレスを折りたたんではいけません。

 

素材が割れてしまったり、裂けてしまうことがあるからです。

 

 

「でも収納したい時、コンパクトにしたい!」なんて思いますよね。

 

そんな時は、テンピュールのマットレスは丸めて、枕は水平にして収納しましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

テンピュールの正しいお手入れ方法

 

 

テンピュールの正しいお手入れ方法を詳しくお伝えします。

 

お手入れ方法を間違えると、場合によっては耐久年数が低くなってしまいます。

 

テンピュールのマットレスや枕を長持ちさせるためにもしっかり読みましょう。

 

基本的に日干しはNG

 

テンピュールの素材は、日干ししてはいけないことをご存知だったでしょうか。

 

お手入れする際に「天日干ししてしまっている!」なんて方は多くいらっしゃいます。

 

 

そんな方は、今日からでもやめましょう。

 

テンピュール素材は陽の光に弱いので、枕もマットレスも基本的に日干しはNGです。

 

風通しの良い場所で陰干しをしましょう。

 

汚れても洗ってはいけない!

 

テンピュールの枕やマットレスを使っていて、「汚れがついてしまった!」なんて場合がありますよね。

 

そんな時は「水洗いしようかな」なんて思われるかと思います。

 

 

しかし、テンピュール素材は水に弱いので基本的に洗えません。

 

「じゃあ汚れがついたらどうするんだ!」なんて思われる方は多いでしょう。

 

テンピュールの洗い方については別記事で紹介していますので、以下の記事を読んでみてください。

 

 

詳しい洗い方はこちら↓
洗える?テンピュールの洗濯方法や洗い方を徹底調査!

 

カビが生えないように湿気対策はしっかりと!

 

テンピュールの素材はウレタンフォームと呼ばれるものでできています。

 

これは水に弱く、さらには湿気がたまるとカビが生えてしまいます。

 

 

カビを生やさない方法はたった1つで、定期的に陰干しをして湿気を取り除くということです。

 

テンピュールのマットレスや枕は一週間に一度程度、風通しの良い場所で陰干しをしましょう。

 

そして、しっかり湿気を取り除くことが重要です。

 

逆に、それさえしていればカビが生える心配はないので安心です。

 

長持ちさせるための3つの秘訣とは?

 

 

テンピュールのマットレスや枕を長く使っていくための秘訣を3つお伝えします。

 

濡らしたり、濡れたまま放置しない

 

テンピュールの素材は水に弱いと先ほども言いましたね。

 

なので、濡らしたりしてはいけません。

 

 

特にやってしまいがちなのが、お風呂に入った後、濡れた髪で枕やマットレスを使ってしまうことです。

 

普通に枕やマットレスが濡れてしまい、素材が傷んでしまいます。

 

なので、しっかりドライヤーで髪を乾かすということをしましょう。

 

万が一濡らしてしまった場合は、すぐに乾かしましょうね。

 

日干しはさせず、陰干しを徹底!

 

「ダニ対策として天日干しをした方がいいんじゃない?」なんて思われている方は多いでしょう。

 

しかし、やはりテンピュールの素材は天日干ししてはいけません。

 

マットレスや枕がダメになってしまいます。

 

 

たとえ「濡れてしまったから乾かしたい!」なんて状況になったとしても、陰干しをしましょう。

 

それが、テンピュールを長持ちさせることにつながります。

 

マットレスの底面は空気に触れさせる

 

テンピュールのマットレスは、ずっと敷きっぱなしにしてはいけません。

 

湿気がたまると、やはりカビが生える原因になってしまいます。

 

なので、マットレスを裏返して空気に触れさせるなどして、湿気をしっかり取り除きましょう。

 

 

  • 水をつけない
  • 天日干しはせず、陰干しをする
  • 湿気をしっかり取り除く

 

この3つのお手入れ方法を守るだけでも、テンピュールは長持ちさせることができます。

 

正しい使い方を覚えて、長く使用していきましょうね(^^)

 

 

テンピュールで腰痛改善はできない!むしろ悪化する3つの理由

 

 

スポンサーリンク